お知らせ

松山愛郷会の事務従事者(令和3年9月実施)の募集を中止します

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 令和3年9月の事務従事につきましては、新型コロナウイルスの感染が猛威を振るう非常事態が続いている現下の状況を踏まえ、従事者の安全を考慮し、やむなく募集を中止します。

 応募を予定していた愛郷会youthメンバーの皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようよろしくお願いします。

 次回の事務従事は、令和3年11月中旬の実施を予定していますが、詳細につきましては、令和3年10月中旬頃に当ホームページでお知らせします。

令和3年度第2回 松山愛郷会youthミーティングを開催しました!

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 今年度は、コロナ禍で首都圏からの地方移住に関心が高まっており、「移住したいまち松山を目指して」をテーマに、オンラインでミーティングを開催しました。

 まず、7月の第1回ミーティングでは、東京で移住希望者を支援する「えひめ移住コンシェルジュ」の松原香織さんから、首都圏での移住相談の現状などを紹介していただきました。

 その後、2グループに分かれて、松山への移住を促進するための方策について、松原さんからアドバイスをいただきながら意見を交換しました。

 そして、それらの意見を基に、8月3日(火)の第2回ミーティングでは、各グループの代表者が、「マツワカ(※)の認知度向上」、「オーダーメイド型移住体感ツアーへの子育て世代の参加者増加」など、松山が若者や子育て世代から選ばれるまちになるために若者目線で考えた提言を、野志市長に発表しました。

 それを受けて、市長からは、「皆さんが一生懸命考えた提言をしっかりと受け止めて、やれることからまちづくりに生かしていきたい」と講評があり、最後に、「コロナ禍で辛いこともあると思いますが、みんな同じ松山でつながっています。一人ではないということを思い出してほしい」とメンバーを励ましました。

 松山愛郷会youthでは、今後も、首都圏で生活するからこそ気付く松山の魅力について議論を行い、提言につなげていきます。

 

※マツワカ:松山に在住、もしくは通勤・通学する10~20代の若者で構成するプロジェクトチーム。市内外の若者世代にもっと松山のことを知ってもらい、好きになってもらうための応援活動を行っています。

 

【各グループの提言内容】

<グループ1>

○メンバー・所属

【代表】中浦  鯉太郎  東京大学3年 

    山本  正太郎  ソフトバンクグループ㈱

    武井  勇也    ㈱ZOZOテクノロジーズ

    明賀  優介    慶應義塾大学4年

    今村  誠宏    東京学芸大学3年

    阿部  晃大    上智大学2年

 

○提言内容

“マツワカ”の認知度向上に向けて(PDF)

 

提言1:ウェブサイトを主軸とした形態から各種SNSの活用へ変更

より多くの人にマツワカを知ってもらうため、YouTubeやnoteなど様々なコンテンツも活用する。また、既存のホームページでは、マツワカの概要紹介や各コンテンツへ案内する役割を担う。

 

提言2:イベントの開催

オンラインや対面でマツワカの活動報告会を開催したり、SNSのフォロワー参加型の企画を実施することで、認知度向上につなげる。

 

提言3:飲食店とのコラボ

地元若者への認知度を向上させるため、若者が好きな甘味屋やラーメン店などとコラボし、マツワカの投稿を見ると値引きサービスといった企画に取り組む。

 

<グループ2>

○メンバー・所属

【代表】青野 純也  青山学院大学4年

    岡  姫乃  武蔵野音楽大学卒

    松井 澪児  会社員

    清水 修虎  早稲田大学大学院1年

    藤田 櫻子  東京都立大学3年

    松長 美咲  横浜市立大学2年

    川又 天斗  明治大学2年

    大塚 英彰  東京歯科大学1年

 

○提言内容

見つけて、体感。~子育て世代へのアプローチ方法~(PDF)

 

提言1:ホームページにオーダーメイド型移住体感ツアーの具体例を掲載

 忙しい子育て世代が手軽に見ることができるようホームページにオーダーメイド型移住体感ツアーの具体例を掲載する。また、「知る、感じる、移住」の三段階をもとにしたフォーマットを作成し、掲載することで、移住希望者が簡単にオーダーメイドできる環境を作る。

 

提言2:若者主体で松山を発信するSNSアカウントの創設

 デジタルネイティブ世代が中心となる子育て世代へ移住を促進していくためには、SNSの活用が必要不可欠であるため、松山愛郷会youthなどの若者世代が松山の情報発信を担うSNSを運営し、松山の綺麗な景色や自然などを発信する。

 

提言3:LINEを活用したオーダーメイド型移住体感ツアーのシミュレーションの提供

 忙しい子育て世代にも情報を瞬時に届けることができるLINEを活用し、参加希望者がチャットボットの選択肢を回答していくことで、オーダーメイド型移住体感ツアーのシミュレーションを提供できるようにする。

 

 

 

令和3年度第2回 松山愛郷会youthミーティングを開催します!

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 今年度は、「移住したいまち松山を目指して」をテーマに、7月に第1回ミーティングをオンラインで開催しました。東京で移住希望者への支援を行っている「えひめ移住コンシェルジュ」の松原さんから、首都圏での移住相談の現状などについて紹介していただき、2つのグループに分かれて意見を交換しました。
 それらの意見を基に、第2回ミーティングでは、「(1)マツワカ(※)の認知度向上」や「(2)オーダーメイド型移住体感ツアーの子育て世代の参加者増加」など、松山市が若者や子育て世代から選ばれるまちになるために若者目線で考えた提言を、市長に発表します。

※マツワカ:松山に在住もしくは通勤・通学する10~20代の若者で構成するプロジェクトチーム。市内外の若者世代にもっと松山のことを知ってもらい、好きになってもらうための応援活動を行っています。

●テーマ:「移住したいまち松山を目指して」
●日 時:令和3年8月3日(火) 19:00 ~ 20:00
●対 象:愛郷会youthメンバー(新規加入も大歓迎です!)
●方 法:Web会議システム「Zoom」を使用
●参加料:無料

令和3年度 「松山愛郷会総会・懇親会」中止のお知らせ

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 この度、令和3年度 松山愛郷会総会及び懇親会の開催について、新型コロナウイルス感染症の現下の感染状況等を踏まえ、皆様の安全を最優先に検討いたしました結果、昨年に続き、やむなく中止させていただくことといたしました。

 次年度、コロナ禍終息後に、元気な姿で再びお会いできますことを、心より楽しみにしておりますので、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

※皆様に、ご支援をお願いしております協賛金につきましては、今年度も総会中止により、お休みさせていただきます。引き続き、お力添えを賜りますようお願い申し上げます。

 

 

 

 

令和3年度第1回 松山愛郷会youthミーティングを開催しました!

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 今年度は、コロナ禍で首都圏からの地方移住に関心が高まる中、「移住したいまち松山を目指して」をテーマに、7月8日(木)にオンラインで第1回ミーティングを開催しました。大学生や若手社会人13人が参加する中、東京で移住希望者を支援する「えひめ移住コンシェルジュ」の松原香織さんをお招きし、首都圏における移住相談の現状や愛媛県の取組を紹介していただきました。

 その後、メンバーは2グループに分かれて、グループ1「マツワカ(※)の認知度を向上させるにはどうすればよいか」、グループ2「日程や内容等を自分で決められるオーダーメイド型の移住体感ツアーに、子育て世代の参加者を増やすためにはどうすればよいか」について、グループディスカッションを行いました。

 メンバーからは、「市外で活動する人やインフルエンサーにマツワカの情報を発信してもらってはどうか」や「移住体感ツアーを20代前半の若者にもPRすれば、将来子育て世代となった時に参加してもらえると思う」など、活発な意見が出ました。

 これらの意見を基にグループ内でさらに話し合いを深め、8月に第2回ミーティングを開催し、松山市が若者や子育て世代から選ばれるまちになるための方策について、若者目線で考えた提言を市長に発表する予定です。

※マツワカ:松山に在住、もしくは通勤・通学する10~20代の若者で構成するプロジェクトチーム。市内外の若者世代にもっと松山のことを知ってもらい、好きになってもらうための応援活動を行っています。